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今年最後のビッグイベント満載!12月17日~21日の経済指標まとめ!

2018-12-17

こんにちはボリンジャースミスです♪

残す所後2週間。今週からは海外のトレーダーも本格的なクリスマス休暇に差し掛かります。その為いつもとは変わった値動きをするでしょう。

相場が鈍くなると言った方が正しいですね。そのため為替は大きな経済指標のみ値動きを起こす事が予想出来るため今週は経済指標狙って取引していくのが攻略のコツとなります。

また今週は利上げ確実視の『FOMC』の発表がある為、そこを中心に狙って行きましょう。

この記事では次週の為替変動を狙える経済指標を1つずつを詳しく解説しますのでハイローオーストラリアでのエントリータイミングの参考に役立てて下さいね♪

12月17日~12月21日の注目の経済指標
発表時間:22時30分 期待度:★★★★
発表時間:22時30分 期待度:★★★★
発表時間:00時00分 期待度:★★★★
発表時間:04時00分 期待度:★★★★★
発表時間:00時00分 期待度:★★★★

12月17日:アメリカ・ニューヨーク連銀製造業景気指数

アメリカ・ニューヨーク連銀の管轄区内における製造業の景況感を示すもので重要指標「ISM」の先行指標としても活用されるため要チェックです。

前回の発表値と今回の予測値

前回発表値:23.3 予測値: 前回発表時変動:-1.1pips

前回発表後の米ドル円相場の動きはコチラ

前回のニューヨーク連銀製造業景気指数

<狙い目の解説>

前回発表時には今年最高値を記録した当指標はアメリカ大都市部の景気の強さを反映する経済指標と言えますね。

今回も20以上の強い結果が期待されており、25以上となった場合はポジティブサプライズと捉えられますが、その分ネガティブサプライズの基準も少し厳しくなりそうですね。

クリスマス休暇の関係からサプライズ以外は値動きが厳しいため狙いどころはちゃんと決めましょう。


発表値25以上 USD/JPY=HIGH

発表値18以下 USD/JPY=HIGH


12月18日:アメリカ・住宅着工件数

アメリカの住宅市場における先行指標で個人消費の強さや投資意欲の強さを知ることができる景気を計る上で重要な指標です。

前回の発表値と今回の予測値

前回発表値:122.8万件・126.3万件 予測値:124.0万件・126.5万件 前回発表時変動:

前回発表後の米ドル円相場の値動きはコチラ

前回の住宅着工件数

<狙い目の解説>

重要なアメリカの不動産系経済指標です。予想値を確認する限りでは前回から大幅な増減はないというコンセンサスとなっていますね。

そのためポジティブサプライズの水準は130万件以上、ネガティブサプライズの基準は115万件以下と考えるのが一般的でしょう。

ですので120万件台だった場合は値動きが無いと考えてトレードを控えておきましょう。


発表値130万件以上 USD/JPY=HIGH

発表値115万件以下 USD/JPY=LOW


12月20日:アメリカ・中古住宅販売件数

アメリカの巨大な中古住宅市場の動向を示す指標で景気に対する先行性が高く注目度も高いです。個人消費の強さを知ることができるため投資家は必ずチェックします。

前回の発表値と今回の予測値

前回発表値:522万件・523万件 予測値:520万件 前回発表時変動:-2.4pips

前回発表後のユーロ円相場の値動きはコチラ

前回の中古住宅販売件数

<狙い目の解説>

ここ最近、若干右肩下がり傾向となっている中古住宅販売件数ですが、アメリカの不動産市場のコンディションを知るために最も重要な指標と位置づけられています。

今回は520万件の予想となりますが515万件を下回ってくるとネガティブサプライズとなりそうです。逆に535万件を越えた場合はポジティブサプライズとして扱われそうですね。

前述しましたが海外のトレーダーはほぼクリスマス休暇入りしていますので値動きは通常期とは異なると思って下さい。

発表後時間差で為替が反応する場合もありますから勇み足となって無駄な負けを増やさない様、値動きがあればすぐに発表値の方向へ取引を行いましょう。


発表値535万件以上 EUR/JPY=HIGH

発表値515万件以下 EUR/JPY=LOW


12月20日:アメリカ・FRB政策金利(FOMC)

アメリカの政策金利を決定、発表するための会合です。今後の継続的な利上げが示唆されるかどうかが重要です。

前回の発表値と今回の予測値

前回発表値:2.25%・2.00% 予測値:2.50%・2.25% 前回発表時変動:+3.6pips

前回発表後の米ドル円相場の値動きはコチラ

前回のFRB政策金利(FOMC)

<狙い目の解説>

今回0.25%の利上げが予定されているアメリカの政策金利です。年内の利上げはかなり前の段階から予想されていましたので、最後の月となるこのタイミングでの利上げはほぼほぼ織り込み済みと考えて間違いありません。

ですのでサプライズがあるとすると利上げが見送られた場合です。利上げを前提に買い込んでいた投資家が売る訳ですので当然大きく米ドル売りに傾きますね。

ただ利上げが見送られる可能性は非常に低い為現実的では無いですね。よって利上げが正式に発表されたタイミングで一時的に米ドルは上がるのでそこを狙って行きましょう。

上昇自体は短期的と考えられる為、短期取引を数回した所で止めておけば確実な利益に繋がると私は考えています。


発表値利上げの正式発表 USD/JPY=HIGH

発表値利上げ見送り USD/JPY=HIGH


12月22日:アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)

サーベイ・リサーチセンターというミシガン大学内の機関が発表する消費者信頼感指数で、指数としてのブレは大きいのですが注目度は高く狙い目の指標です。

前回の発表値と今回の予測値

前回発表値:97.5 予測値:97.5 前回発表時変動:-2.4pips

前回発表後の米ドル円相場の値動きはコチラ

前回のアメリカ・小売売上高

<狙い目の解説>

週最後の重要指標がミシガン大学消費者信頼感指数の確報値ですが、この指標発表の直前には米国の個人所得や耐久財受注など重要指標発表が連続するため相場が大きく動く可能性があります。

週末なので投資家のポジションクローズの流れが加速するので指標結果と動きが一致しない可能性も高いのでここは注意が必要ですが、その場合大きく動いたら短期逆張りを心がける事で有利に取引を進められるでしょう。


発表値97.5以上 USD/JPY=HIGH

発表値97.5以下 USD/JPY=HIGH


経済指標の発表を狙って取引するなら高ペイアウト率取引で順張り!

要人発言や経済指標の発表などを狙って取引をする場合は、為替が動いている方向に沿ってエントリーする順張りが適しています!その理由としては、発表された内容や数値によって為替相場はHighかLowのどちらか一方に動く可能性が高いため、素直に順張り取引をした方が勝率が高くなるでしょう♪

更に言えば、値動きがあまり無い相場の時には敬遠しがちな『スプレッド取引』でも充分に勝ちやすくなります。ハイローオーストラリアのようなペイアウト率2倍取引のある『スプレッド取引』で短期で狙ってみる事がおすすめです!では、実際にハイローオーストラリアで取引の流れをみていきましょう♪

ハイローオーストラリア取引画面

まずはで取引方法を選択していきましょう。先程も言ったようにペイアウト2倍の短期取引『Turboスプレッド』をおすすめします。で判定時間を選択し、で銘柄の決定です。今回の米ドル相場を狙うのであれば、取引時間は1分・3分、取引銘柄は『USD/JPY』『EUR/USD』などを選択しましょう♪

ハイローオーストラリア取引画面

後はで投資金額を選択して、で方向を選択し購入をします!そして大事なエントリーする方向ですが、動いている方向に沿ってエントリーをする『順張り』が適しています。経済指標の発表時や要人発言のタイミングでは為替はしばらく一定方向に動きやすいのでそこを狙ってみましょう♪

取引の流れと狙い目は以上となります。ハイローオーストラリアでは登録不要で試せる『デモ取引』も提供しているのでぜひシミュレーションしてみてください!


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カテゴリ:コラム


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    ボリンジャースミス

    2013年よりバイナリー海外業者選びサポートサイトを運営しているスミスです。投資歴は10年です。
    皆さんの投資の手助けになれるよう、様々な角度からサポートしていきます。もっと私の事を知りたい方は下のリンクから確認できます。
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