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6月8日~12日の経済指標まとめ!景況感を計る2大指標で米ドル上昇となるか…!?

2020-6-4

6月2週目経済指標

こんにちはボリンジャースミスです♪本日は次週バイナリーオプションで使える経済指標をご紹介する日です!

次週は景況感を計る上で欠かせない2種類の「物価指数」が発表されます。コロナウイルスの山場は超えたとの見方が強いのでどの指標も前回発表値よりは高くなると予想されています。

しかし現在アメリカではワシントンを中心にデモ活動が広がっています。指標発表時にデモ行為が発生すると米ドルは大きく下落します。この辺りに注意しながら取引を行っていきましょう。

それでは次週の経済指標を見ていきましょう!

6月8日~6月12日の注目の経済指標
発表時間:21時30分 期待度:★★★★
発表時間:03時00分 期待度:★★★★
発表時間:21時30分 期待度:★★★★
発表時間:23時00分 期待度:★★★★

6月10日:アメリカ・消費者物価指数 05月

アメリカのインフレ度を掴むための指標です。重要な内容なので為替変動が大きくなりやすく、時間に余裕があれば必ずチェックしましょう。

前回の発表値と今回の予測値

前回発表値:コア前月比:-0.4% コア前年比:1.4%
今回予測値:コア前月比: 0.0% コア前年比:-
前回発表時変動:+6.7pips

前回発表後の米ドル円1分チャートの動きはコチラ

アメリカ・消費者物価指数

<狙い目の解説>

アメリカの個人消費の勢いは基本的にポジティブです。コロナウイルスの影響で、これまではマイナス数値を出していましたが今回は久しぶりにプラス回帰の予想となります。

特に注目すべき点はコア前月比の数値で、この数値が先月よりも高いか低いかで為替は素直に発表値の方向へ進みます。

この様なポジティブな予想値に対し、発表値が追い付かなかった場合が大きな下落要因となります。逆に+0.2%以上の予想値を大きく超える結果となるとサプライズとなり、短時間で米ドルは大きく買われる事となります。


発表値前月比:+0.2%以上 USD/JPY=HIGH

発表値前月比:-0.2%以下 USD/JPY=LOW


6月11日:アメリカ・FRB政策金利(FOMC) 06月

連邦公開市場委員会の決定するアメリカの政策金利が発表されます。

前回の発表値と今回の予測値

前回発表値:上限金利:0.25% 下限金利:0.00%
今回予測値:上限金利:0.25% 下限金利:0.00%
前回発表時変動:-7.5pips

前回発表後の米ドル円5分チャートの動きはコチラ

アメリカ・FRB政策金利(FOMC)

<狙い目の解説>

現在のアメリカは景気後退が懸念されていますので利上げに関しては期待しにくい状況となっています。特にコロナウイルスの影響で失業率も上がっているのでまず無いでしょう。

じゃあ何を注目するの?という事ですが、見るべき点としては“今後の利下げ・利上げ”の見通しがどうなっているのかというところです。これは要人発言により起こる事なので、事前の予想が出来ません。

ですので為替変動が起きる場合は、強く一方的に動いているんですね。時間が朝方できついですが、是非狙ってみて下さい。


発表値0.00%~0.25% USD/JPY=

6月11日:アメリカ・生産者物価指数 05月

アメリカのインフレ具合を計るために重要な経済指標で、生産者側からの物価指数を示します。

前回の発表値と今回の予測値

前回発表値:コア前月比:-0.3% コア・前年比:0.6%
今回予測値:コア前月比:-0.2% コア・前年比:-
前回発表時変動:-7.0pips

前回発表後の米ドル円1分チャートの動きはコチラ

生産者物価指数

<狙い目の解説>

生産者物価指数は食品・エネルギー除くコアに注目しましょう。基礎的なインフレを把握するために活用されます。

現在の状況ではコア前月比がプラス以上でポジティブサプライズとなります。逆にマイナス0.2%以下はネガティブサプライズとなるでしょう。コロナウイルスの山場を超えたという事から、数値も回復傾向に向かうと思います。

万が一前回の数値よりも下げる展開になれば大きく売られる事になるでしょう。


発表値コア前月比:0.0%以上 USD/JPY=HIGH

発表値コア前月比:-0.4%以下 USD/JPY=LOW


6月12日:アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) 06月

ミシガン大学が実施する消費者アンケートの取りまとめ結果です。速報値は300人が対象となります。数値のブレは大きいものの為替変動の要因になる指標です。

前回の発表値と今回の予測値

前回発表値:72.3
今回予測値:-
前回発表時変動:+4.8pips

前回発表後の米ドル円5分チャートの動きはコチラ

アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

<狙い目の解説>

普段であれば90~95を推移している同指標ですが、今はコロナウイルスの影響で90ポイントを割るどころか70ポイントまで下がっています。

予想数値はまだ出ていませんが、75.0ポイント以上は間違いないでしょう。80まで回復出来れば見通しは明るいとされますが、1つ懸念されるのが現在アメリカで発生している大規模なデモです。数値が良くても治安悪化等があると一気に米ドル売りに発展しますからこの辺り注意しましょう。


発表値75ポイント以上 USD/JPY=HIGH

発表値70ポイント以下 USD/JPY=LOW


経済指標の発表を狙って取引するなら高ペイアウト率取引で順張り!

要人発言や経済指標の発表などを狙って取引をする場合は、為替が動いている方向に沿ってエントリーする順張りが適しています!

その理由としては、発表された内容や数値によって為替相場はHIGHかLOWのどちらか一方に動く可能性が高いため、素直に順張り取引をした方が勝率が高くなります。

更に言えば、値動きがあまり無い相場の時には敬遠しがちな『スプレッド取引』でも充分に勝ちやすくなります。ハイローオーストラリアのようなペイアウト率が2倍以上の業者で狙ってみる事がおすすめです!では、実際にハイローオーストラリアで取引の流れをみていきましょう♪

ハイローオーストラリア取引画面

まずはで取引方法を選択していきましょう。先程も言ったようにペイアウト2倍の短期取引『Turboスプレッド』をおすすめします。で判定時間を選択し、で銘柄の決定です。基本的に変動の最も大きくなる通貨は『USD/JPY』『EUR/USD』などになります!

ハイローオーストラリア取引画面

後はで投資金額を選択して、で方向を選択し購入をします!そして大事なエントリーする方向ですが、動いている方向に沿ってエントリーをする『順張り』が適しています。経済指標の発表時や要人発言のタイミングでは為替はしばらく一定方向に動きやすいのでそこを狙ってみましょう!

取引の流れと狙い目は以上となります。ハイローオーストラリアでは登録不要で試せる『デモ取引』も提供しているのでぜひシミュレーションしてみてください!

経済指標はハイローオーストラリアで取引をしよう!

ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリアはペイアウト2.30倍の取引を提供する海外バイナリーオプション業者です。最短で翌日出金できるので信頼でき、当サイトでも人気NO.1業者です!

カテゴリ:経済指標


 
今の為替の動きを管理人スミスが教えます

7月13日~7月17日はアメリカから「小売売上高」「消費者物価指数」の2大重要指標が発表されます。2つとも先月は良好な数字だっただけに今回の発表がそれに続くのか、落ちてしまうのかに注目です。

大きく動く可能性があるため取引を行う際はハイローオーストラリアの「短期スプレッド取引」を使っていきましょう!

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    ボリンジャースミス

    2013年よりバイナリー海外業者選びサポートサイトを運営しているスミスです。投資歴は10年です。
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